2014年10月28日

「なぜ誰も教えてくれなかったのだろう?」

診断見本.023.jpg

いろんなことで思ったことはありませんか?
「なぜ誰も教えてくれなかったのだろう?」
逆に歯科医院で言われたことはありませんか?
「こんなになるまでするなんて…!」
患者のみなさんが知らなかったことを責めるべきではないと思いますし、
そういう出会いがなかったのも残念な事実なのでしょう。

今は情報過多の時代で、
ネットで調べればいくらでも検証もしていないコンテンツが出てきます。

でもそれらのコンテンツがみなさんご自身に全て当てはまらないことは
分かると思います。
不景気に見えて少し頑張れば手が届く、裕福な昨今ですけれど、
一般的にもお金さえ出せば何でも手に入ると思いがちですよね。

それがその人にあったものなのか、
長持ちするものなのか、
今、「それ」を行うことが人生において有益なのか、
診断の下に進められるものなのか、、、
などなど
これらを通り越して歯科診療・治療は進みません。

口の中の様々なリスク、
細菌、歯肉の形、咬合、習慣、、、など
これらを精査して、初めてその人にあった治療計画を提案できると思います。

冒頭の写真は「初診カウンセリング」の時に使う治療計画提案書の資料の一部です。
写真検査で撮らせて頂いた、口腔内写真より、リスクをピックアップしていきます。
正直な話、こちらが思う、治療の理想の形を今すぐさせて頂ける人はほとんどいません。
また患者さんのみなさんもすぐに大がかりな治療はできないと思います。

しかしながら、私はこれからどうなっていくのかをお話しすることはできます。
ですからみなさんは、「いつの時期の自分にどんな治療をさせたいか」という
将来的にどういう形でお口の健康を守っていく、というようなイメージを
作ることもできると思います。
みなさまには熟慮の上、治療を選択して頂きたいと思っております。
そのため、当院においては保険診療でも、
初診の次の回以降に「初診カウンセリング」を設けます。
みなさまの状態や治療計画についての説明をさせて頂きます。
(ほとんどの初診のみなさまに提案書を作成させて頂いています)

「なぜ誰も教えてくれなかったのだろう?」

私や歯科衛生士が、今、読める状態をお伝えします。
これからどうなっていくのか、
どうしたら良いのか、お伝えします。


私たちは歯科がみなさまの健康に大きく役立つことをいつも考えております。


みなさまが「歯医者に行ってみて良かった」と思われれば幸いです。


posted by akiradentaloffice at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック