2016年05月30日

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所について〜お知らせ〜

〜お知らせ〜

◯かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所について

平成28年4月より保険改正が行われ、新たに「かかりつけ機能強化型歯科診療所」の施設基準が新設されました。

アキラデンタルオフィスは今までの訪問歯科診療の実績や医科との連携、
院内の全診療台(計6台)に設置してある口腔外バキュームやタービン(切削器具)の
洗浄・滅菌処理などの院内感染症対策、
偶発事故などに対する自動体外式除細動器(AED)・酸素ボンベの設置など偶発症や医療事故に対する医療安全対策など
国が定める予め基準をクリアしており、
今回の保険改正において、「かかりつけ機能強化型歯科診療所」として
診療を行うことができるようになりました。


保険改正前の平成28年3月の時点で長崎県において
「かかりつけ機能強化型歯科診療所」の施設基準の条件を満たす歯科医院は
アキラデンタルオフィスを含めてとても少なかったと聞いています。

アキラデンタルオフィスは早期から患者のみなさまが気づかない箇所
(例えば診療点数以外の衛生環境)への配慮・対策を講じてきたため、
速やかに「かかりつけ機能強化型歯科診療所」に移行することができます。

1、軽度のむし歯(Ce)についてフッ化物の塗布など予防処置ができるようになりました。
う蝕(むし歯)の重症化予防の評価
(新)エナメル質初期う蝕管理加算 260点

2、今まで3ヶ月に1度しかできなかった保険診療での歯周病のメインテナンスができるようになりました。
歯周病の重症化予防の評価
(新)歯周病安定期治療(U) 1歯以上10歯未満 380点
              10歯以上20歯未満 550点
              20歯以上 830点

◯口腔疾患の重症化予防・口腔機能低下への対応、生活の質に配慮した歯科医療の充実
歯科固有の技術の評価
今回の保険改正で、大臼歯部(奥歯)における難易度が高く予後が悪いことが予想される歯牙の
根管治療時(根の治療)について、
マイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)及び歯科用3次元エックス線断層撮影(歯科用CT)の
使用が認められました。当院はその保険診療の要件を満たしており、マイクロスコープのみならず歯科用CTも用いて
正確に治療を進めていきます。



「患者さんのため」と公言することができますが、
そればかりではなく、
私は地域の歯科医療のため邁進していきたいと思っています。
佐世保市歯科医師会に属している先生方は皆そう思っていると思います。

当院も多くの患者さんを抱えるようになってきました。
また、地域の歯科医療・在宅歯科医療を支えるための専門学校の講義、
地域包括ケア会議への参加、
行政における歯科健康診断、
幼稚園から中学校まで歯科健康診断・講話、など
私自身が医院を空けてしまうこともあり、
患者さんの皆様にご迷惑もおかけしてます。
ご不満を聞いたり、叱責を受けることあります。
大変申し訳ございません。
未熟なこともあると思います。

ただ当院のスタッフ、ドクターの患者の皆様を思う気持ちに
偽りはありません。
改めて、地域の歯科医療のため邁進してまいりたいと考えています。

皆様にはご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、
悪しからずご了承ください。
posted by akiradentaloffice at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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